フィッシャーズの不仲説は本当なのか

 

フィッシャーズ(Fischer’s)いう大人気YouTuberがいるのは皆さんご存知だろう

 

今やヒカキン、はじめしゃちょーと並ぶ知名度と人気を誇るYouTuberだ

 

そんな彼らは7人それぞれの個性を活かして、仲間の大切さと童心をいつまでも忘れない、をモットーに頑張っている

 

彼らは仲間といることの楽しさをウリにしているわけだが、実は不仲説が浮上して久しいのだ

 

私も昔からそんな気がしていたので、ちょっと昔の動画を見ていたところこんな動画を見つけた

 

【放送事故】ガチ喧嘩!?フィッシャーズ崩壊の危機!!? - YouTube

 

 

もうかなり有名な動画なので知ってる方も多いだろうが、これは本当に問題作だと思う

 

今回はこの動画から彼らの不仲説について考察していく

 

「フィッシャーズ  不仲説」で検索すると出てくる、結局よく分かりませんでしたと言っていることと同じなクソ記事とは差別化していくつもりですので、安心してください(笑)

 

 

この動画、はっきり言って見るのが本当につらい

 

シルクロードはこのグループにおいて絶対的な権力を持っていて、それがシルクと他メンバー間に非常に大きな亀裂を入れている

 

これは間違いない

 


それでも彼らのことを仲がいいグループと言う人は申し訳ないけど、まだ子供です

 

本当に子供ならばそれはしょうがないけれど、もし大人でもそう思う人がいたら人の心を読むのが下手だと思いますよ

 


仲がいいと思ってる人はこの動画を見て、「ドッキリ大成功の時のンダホ大爆笑してるじゃん」とか「普段はこんなこと言わない、これは演技だよ」などと主張してくると思う

 


ンダホの大爆笑は、たしかに笑ってる

だけど、あそこで死ぬ気で笑わないと顔が引きつりそうだから笑ってるだけであって、アレは完全に作り笑い

 


次に、これは演技だよって言う人に対してだけど、これもまぁたしかに演技だとは思う

シルクもこんなことを日常的に言ってるとは思えない

でも、シルク(と、ナチュラルサイコのダイブー)がンダホをいじめる中でぺけたん、ザカオ、モトキがほとんど止めようとしない

 

 

何故だと思う?

 


ここからは自分の体験談なんですけど、かつて一緒にいたグループ(所謂いつメン)のメンバーの一人がまさにシルク君と同じタイプで、外見は仲良しグループみたいに思われているんだけど、実際にはグループ内の決定権は全てその人が持っていて、誰もその人には逆らわない

 

しかも、これが最も恐ろしいことで、その人がいないところなのにグループ内で1ミリも彼の悪口は出てこない

 

我々は完全に、彼の支配下に置かれていたわけです

 

普段は普通なんだけど、時々見せる「自分が一番」の感じが嫌い、とはみんな思ってる

 

けどそれは時々だからまぁいいかと思い放置していたら、彼は僕らの寛容さに甘え始め次第にその独裁主義を強めていく

 

反抗したらメンバーの外に追い出される気がするし、僕らは彼のワガママを一時は認めていたわけだから、今更反抗することを躊躇ってしまって、ズルズルとその関係を抜けられないまま彼の独裁にハマり、なんだかつまらない日々を送る羽目になってしまいました

 

この時にはもう、友情なんてのはなく、あるのは嫌悪感のみ

 

自分はそのグループから抜けた後、なんだこれ!?友達といるのってこんなに楽しいのか!と思ってしまいました

 


シルク以外のメンバーは本当に優しい

 

優しいから、彼をそうさせてしまったんだと思う

 

逆に言えば、シルクは優しくない人とは一緒にいない

 

ヤンキーとか我が強いタイプの人たちとは馬が合わないんだと思う

 

シルクも他の動画で言ってましたけど、「(他メンバーは)シルクがつるみそうな奴らじゃないな」とヤンキーに言われた例なんか、まさにそうですよね

 

 

 

結論、間違いなくメンバー間には楽しい友達関係というものはなく、なんとなく友達を続けているだけ

 

最近は人気も出たしそれに伴いお金も入ってくるわけだから、みんなそれぞれYouTubeを続ける理由も見つけて頑張ってる

 

仲良し感を出せばファンの子たちが喜ぶかな?とか、そんなことを考えてメンバー同士がコミュニケーションをとる

 

そんなんだから、動画を作る動機は今と昔では全然違う

 

悲しいけど、フィッシャーズは不仲とは言わないまでも、仲は良くないと思います

 

「ビジネス仲良し」という言葉が最適かと

 

表面上だけの仲良し関係っていうニュアンスですかね?

 

 

長くなったけど、僕は彼らに、気の置けない仲ってやつを経験してほしいと思う

 

もう結構齢も重ねてるし、YouTuberになっちゃったから難しいとは思うけど、同じような経験をしたことがある僕から、いつか彼らにそんな日が訪れることを願ってます

 

 

最後にもう1つ、この動画が炎上必至ということは一目瞭然なはずなのになんで公開したんだろう?

 

シルクロード【Fischer's】 on Twitter: "不仲説とか、、だれがキレてるとか、よくコメントで言われるけど、よく考えて欲しい。 おれらはプライベートで 意見の交換はするが、不毛な争いはしないのよ。 そして俺がキレてると言う方いるが本気でキレてたら動画で使うわけなかろう。"

ンダホ【Fischer's】 on Twitter: "みんなからのリプで気づいた! フィッシャーズ7周年だ!!! よくわからん不仲説とか全部吹っ飛ばす勢いで これからもメンバー同士 切磋琢磨して頑張ってくんでヨロシクです(о´∀`о)! 応援してくれるみんなも好きやで(^_^) そしてダーマ誕生日おめでとう🎉🎉… https://t.co/OeXPD3DlKM"

↑こちらのツイートも心当たりがあってのことでしょう

まさかとは思うが、演技とはいえこんな暴言と暴力を振るう自分がカッコいいとでも思っているのだろうか…?ホントにどこまで子供な気がしてしまいます(TT)

 

【追記】

フィッシャーズの動画はかなり見ている方です。わかっていただけるとは思いますが、特に見ないで言っているわけではありません

あと、フィッシャーズが自分たちから不仲説を消す!とか言っている時点でさらに怪しいですね

BUMP OF CHICKENの新曲「新世界」を聞いて思ったことを軽く

こんにちは、久しぶりの投稿です

 

ちょっと時間が経ってしまいましたが先月12月、BUMP OF CHICKENがロッテ70周年のCMの歌を歌っていました(70周年てすごい!)

 

ベイビーアイラブユーだぜ というタイトルの動画がYouTubeに上がっていますね。ぼくはTVCMでも見ましたが^_^ 曲名は 新世界 だそう

 

今回はこの曲を聞いて、ちょっと思ったことを本当に軽〜〜〜〜く語りたいと思います!

 

 

 

ぼくはこの曲聞いて安心しました

 

最近BUMP一気に曲発表してきて、しかも(個人的にだけれど)ちょっぴり残念な曲が多かったから…

 

Mステでも披露した「話がしたいよ」は好きでした〜 MVがちょっといつもと違う雰囲気でお?とはなりましたが

 

ただ他の曲たちがちょっと、個人的になんですけれど、ありきたりというか、BUMPかこれ?みたいな曲が多い気がしていました

 

これからもずっとこんな感じで、終わっちゃうのかなとか思うと結構悲しかったんだけど、この曲を聞いてそんな心配が真逆になって、強い希望に変わりました

 

一度聞いただけでこんなに取り憑かれることなんてそうそうなかったから

少なくともBUMPの中で、一度聴いただけで恋に落ちた曲は花の名とカルマだけだったから

バンプはまだ全然死んでなかった、僕の思い過ごしだったな、と


新世界というこの曲、まさにBUMPの新世界を開拓したと思う

 

本当にいい曲です、大好き!

ベイビーアイラブユーだぜ!!

BUMPとRAD どっちの方が〇〇論について

BUMP OF CHICKENRADWIMPS

 

BUMPを知れば、RADを知る

 

逆も然りで、RADを知ればBUMPを知る

 

それくらいによく同時に話題にあがる両バンド。

 

しかし、たまに見かけるのが

『RADの方が英語上手だからRADの方がいいバンド』

だとか

『BUMPは16歳の時点でガラスのブルースを書いているという点でRADよりも格上バンドだ』

といった格付け。

 

人は、比べたがる。

 

優劣をつけ、また、権威ある人間(本当に権威ある場合もあれば、あるように思えるだけの場合もある)につけられているのを見て、自分がこちらに従いていて良かったということを確認し、安心する。

 

よーーーーーくわかる。

 

だから、BUMPとRAD、どっちが優れているのかを気になって調べていてたまたま このページにたどり着いた人には是非最後まで読んでほしい。

 

 

先程BUMPを知ればRADを知る、などと言ったが、あくまで相手の存在を知る、ということ。BUMPを好きになったからと言って必ずしもRADを好きになるということでは決してないはずだ。

 

僕もそうだった。

 

よく覚えているが、BUMPを初めて聞いたとき、一瞬で好きになった。花の名だった。

 

それまで僕は音楽というものをCMの曲や流行りの曲、Mステで歌われる曲といった、1アーティスト1曲の断片的なものとして考えていた。

しかしBUMPを聞いて初めて、1アーティストから何曲も繋げることを覚えた。というか、初めてそうしたいと思えた。

そんなんだから、BUMP以外は流行りの曲しか知らない。ロックバンドなんてマジで聞かなかった。B’zくらいは知ってたけど。(あれはバンドじゃないかな?)

でも、YouTubeで聞いてたりネットサーフィンしてたらイヤでも知るようになる。

 

RADWIMPSというバンドを。

 

BUMPを追うとどこかしこにもその字面がついてくるもんだから、彼らを聞かない選択肢はない。

 

だから、聞いた。

 

聞いたが、正直、嫌いだった。

 

有心論は好きになれたが、他の歌の歌詞がなんだか、綺麗じゃないというか……怖かったというか?BUMPと肩を並べる、歌詞が美しいバンドじゃあなかったのか??

とにかく、全然RADを好きになれる気がしなかったのは確かだった。

 

それでも、BUMPにはRADという名前が常についてくる。

 

すると次第にこう思えてきた。

 

大好きなBUMPのほうがいいに決まってる!RADWIMPSなんかよりもBUMPのほうが上だ!!!!

 

だから、ネットで調べた。『BUMP RAD BUMPの方がいい』とか検索欄に入れてね。もちろんこんな風に調べた場合はネットの性格上、RADを上とする記事もた〜くさん出てくる。

 

でも、見ない。

 

自分に不利益な情報には目を瞑る。

 

そうすれば自分の考えは常に正当化されるから。

 

正当化されているように思えるから。

 

安心できるから。

 

 

僕がそんなことをしているちょうどその時に、RADWIMPSから衝撃の問題作が世に放たれる。

 

五月の蝿である。

 

そしてこれを聞いた時に、僕の中で問題は解決した。

 

あぁ、RADはBUMPとは全然違うジャンルのバンドなんだ。比べることなんかできないのか。

 

これが分かってから、RADWIMPSが大好きになった。アルバムは全部聞いた。シングルもちょこちょこ買った。ライブも申し込んだ(外れた)。君の名は。も見て、夢灯籠で鳥肌を立てた。今は立派な一ファンだ。

 

そしてその後、しばらく経ってからようやく自分のしていたことのバカバカしさに気付いた。

 

BUMPとRADどっちが格上かって?

そんなこと人に聞くことじゃない

自分がどうやって両バンドを見るかによって自分で判断していくものなんだ。

他人の価値観によって自分の好みを変えることなんかしなくていいんだよ。

 

僕の場合は「比べなくていい」ということに気づいたから両方を別視点から好きになれたけど、別にどっちが上か決めても片方嫌いになってもいい!ただ、絶対に自分の確固たる考えでね。他人の意見で簡単に折れるような考えだと、∞ループになるから。

 

と同時に、世の中は意外と簡単だということに気づいた。

 

 

だってこれ、みんなしていることだから。

 

 

日々みんなは、自分の考えを他人に評価されることを望むあまり他人の考えを蹴落としたり、権威ある人からの評価を望むあまり権威者へ諂う(へつらう)ことを最終目標としてしまう。

 

自分で考えた、考えを持つことよりも、みんなが支持する考えを持つことで自分は正しいと思いたがる。しかも無意識的に。

 

みんながこれをしていると考えたら、それに気づけただけで強くなれた気がする。

 

 

 

なんだか話が膨らみすぎちゃいましたけど、要は、

 

BUMPとRADは優劣をつけるようなものじゃない。優劣をつけたがっているあなたは同じような他人の価値観のせいで毒されてるから、そんなこと考えないで曲を聴き、自分で判断しよう

 

ちゅうこと。

夜に書きたくなって眠い中2時間くらいで書きなぐったものだからおかしなところは許してほしいです!それでは。

神曲シリーズ・BUMP OF CHICKEN ゼロ

今回が初めての投稿です。初っ端は一番最初に僕の「神曲」となった曲を紹介します。そんな栄えある1曲はーーー…

 

 

 

BUMP OF CHICKEN 「ゼロ」

 

 

 

ご存知、BUMP OF CHICKEN。去年は紅白やらMステやら地上波に初出場。しかも初出場ラッシュ(?)。

 

そんなBUMPですが、邦楽を聞く方ならまぁ8割方が聞くアーティストですね。最近だとカルピスのCMとか寄生獣から、BUMPお得意のアニソン(血界戦線)までと数々のタイアップをこなしもはやBUMPをTVで聞かない日はないほど!

 

中でも人気だったのが「カルマ」。テイルズオブジアビスの主題歌ですがどうやら藤原基央のゲーム、アニメ好きはそれ専門の方からも認められているとか。ゲーム内のBGMも担当しちゃってますし!

 

それに続くようにゲームFINAL FANTASY 零式の主題歌としてタイアップされた今回紹介する「ゼロ」。

 

ゼロ」は7分ほどの曲で、長い曲をよく作るBUMPの中でも長めの曲。

この時点でBUMPファンの方は興奮ですよね!Ever lasting Lieの感動再来かッ!なんて(笑)

 

これは「カルマ」とは対照に非常に落ち着いた曲で、だんだん盛り上げて最後にガクンとしんみりにさせてくるBUMPお得意のスタイル。僕はこの曲から俗に言う「最近のBUMP OF CHICKEN」になったのかなと思ってます。BUMP自身にも自信を与えられた曲なのかな。

 

ところでFF零式ですが、PSPで僕も少しやってました。(いろいろあり途中で挫折)まぁオープニングで流れるゼロの偉大さよ…それは自分でプレイして自分の目で確かめるべし!!!(初回限定版にはオープニングバージョンもあるのでプレイした人はこれも買うべし)

 

 

  • 僕的解説

イントロの増川アルペジオが哀愁を漂わせてくれます。。。

そしてこのフレーズ「迷子の足音消えた 代わりに祈りの歌を そこで炎になるのだろう 続く者の灯火に」。

 

 

ア"ア"ア"ア"ア"渋いィ!何回でも聞いていられる!!

これをライブで聞いたことはありますか?チキンスキンバリッバリですよ。ライブ映像じゃ味わえない世界がそこにはあります。

 

そして一番のサビ。ここから二番への移行パートが聞くもののハートを掴んで離さない__ゼロ沼へようこそ__って感じだ。

 

そして「約束はしないままでいたいよ その瞬間に最後が訪れるようで」という歌詞。

 

ここでちょっと「カルマ」の歌詞に注目。

 

 沈めた理由に十字架を建てる時 約束は果たされる 僕らはひとつになる

 

!?なんか似てね!?

 

おそらく全く関係はないと思われるがなかなか面白い(゜▽゜)ですね。「君が好き!下手くそだけど告白する!」みたいな単純明快ファッキンJPOPよりもこのような歌詞の方が僕は好きです。(こんなんやってるとBUMPの歌詞解説かと思われるが違うぜよ: ))

 

 

  • 結論

BUMP OF CHICKENの「ゼロ」は神曲だった

 

 

Zero - Bump of Chicken (Final Fantasy type-0 HD) - YouTube

ゼロ

ゼロ